飛鳥時代

大宝

読み方

たいほう・だいほう

西暦

701年5月3日~704年6月16日

期間

約3年1ヵ月

天皇・上皇

文武天皇・持統太上天皇

改元理由

祥瑞改元

出典

諸説あり

主な出来事

文武天皇5年3月21日・・・対馬嶋からの金の献上により大宝に改元。但し後に、この金の献上は対馬産ではないと指摘される。
大宝元年・・・大宝律令を撰定し、新令を明法博士に講義させる。地方行政区画も国評制から国郡里制へと改まった。
大宝元年1月1日・・・文武天皇、元日朝賀を受ける。
大宝元年1月28日・・・遣唐使を任命、派遣。遣唐執節史・栗田真人ほか、遣唐少録に山上憶良。
大宝2年・・・大宝律令を施行。諸国に度量器を頒布。
大宝2年12月22日・・・持統太上天皇崩御、翌年12月17日に火葬。同26日、大内山陵に合葬。
大宝3年・・・刑部親王(忍壁皇子)を知太政官事に任ずる。庚午年籍を造籍する。
大宝4年・・・全国の国印が一斉に鋳造された。それを機会に国名に用いる文字が改定。
大宝4年5月10日・・・藤原京における瑞雲の発現により慶雲に改元。

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