飛鳥時代

大化

読み方

たいか・たいくわ・だいくわ

西暦

西暦645年7月17日~650年3月22日

期間

約4年8ヶ月

天皇・上皇

孝德天皇・皇極天皇(退位後は皇祖母尊)

改元理由

代始改元?

出典

諸説あるも「尚書」(周書)によるとする説が有力。

主な出来事

大化元年・・・古人大兄皇子を中大兄皇子(天智天皇)が殺害。東国などの国司に戸籍の作成、田の調査を命じる。難波長柄豊碕宮へ遷都。
大化元年12月9日・・・難波遷都。
大化2年・・・改新の詔(大化の改新の詔)、薄葬令を発する。高向玄理を新羅に派遣、新羅から任那への調を廃止させる。
大化3年・・・七色十三階の官位が製定される。
大化4年・・・磐舟柵を造る。
大化5年2月・・・冠位十九階を制定。蘇我倉山田石川麻呂、謀反の疑いをかけられ山田寺で自害する。石川麻呂を讒言した蘇我日向を大宰府に左遷。

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